成長の記録と、日々の生活で感じたこと。
【「ママ」と言ってくれる様になった】
ずーっと、ママってちゃんと呼んでくれなかったので、今はうるさいくらいに「ママ、ママ」言ってて実際うるさいんだけど(笑)、やはりうれしい。
【意思の疎通。イエス・ノーがはっきり言えるようになった】
が、時々、「うん」と頷きながらもぜんぜん理解できていないことがある。ただの反射で「うん」と頷いていることもありそう。
バリエーションとしては「うん」「やだ」「いらない」「行かない」かな。病院嫌いなので「歯医者さんは行かない!(泣)」と、病院を否定していること多々。床屋も嫌いなので、先日「床屋さん行こうよ」と言ったら「床屋さんは行かない!お風呂でチョキチョキする!(泣)」と言っていた。
【二語文で話せるようになった。時々三語文も】
例文の一部を変えただけ、とも言えるけれど……「~やってもいいですか?」とか、「~だからね、ママ」とか言うように。
意味のわかる単語が増えてきたので、単語を並べて意思を伝えてくることも多い。まだ接続詞が適当なので(先日は「父の日はプレゼントありがとうだからね」とわけのわからないことを言っていた。たぶん「父の日のプレゼントをパパに渡してありがとうって言ってもらう」みたいな意味だと思うんだけど・笑)
上記の床屋さんの話みたいに、意味がちゃんと通じることも多いんだけど、まだ時々彼が何を伝えたいのかさっぱりわからないこともある。
【想像で絵が描けるようになった】
私自身が絵を描くのが好きだったので、ぼっちゃんにも絵を描く楽しさをわかってもらおうと、小さいとき(未就学児の頃)描かせようと頑張って挫折した。小1のときも、「あまり図工は好きじゃないみたいですね」と先生に言われていた。
が、2年生から、急に絵を描くようになった。最初はキャラクター絵。パッコロリンが好きで、その絵ばかり描くように。そのうち、アニメを見てキャラを覚え、何も見ない状態でノンタンやノンタンに出てくるくまさんうさぎさん、ハチさんなどを学校の黒板に描くように。授業参観に行ってびっくり。
そのあと、歌を歌いながら、歌詞の内容を絵にするようになる。タイトルを忘れてしまったけれど、船が航海をする歌だったかな。海と空と雲と太陽、船などをわら半紙3枚にわたって描き、裏には歌詞を3番まで書き入れていた。もちろんすべて暗記。
最近は、それらをすべて組み合わせて、想像で絵を描いているようだ。先日運動会があったばかりなので、何日か前に、パッコロリンキャラが運動会に参加している絵を描いて見せてくれた。キャラ同士が手をつないでいたり、空にかかっている旗の模様がTVの放送局のロゴだったり(「日テレ」とか「TBS」とか)。
【カレンダーは相変わらず好き】
小さいときからカレンダーが大好きで、今も執着しているもののひとつ。家には居間に4つもカレンダーがある。
カレンダーを暗記するのも得意で、「○月○日は何曜日?」と聞くと「○曜日!」と即座に答えてくれていたぼっちゃまだけれど、最近はそうでもない。聞いても無視かうーんと悩んで放置される。
だからといって覚えられなくなったわけではないらしく、今度は「2013年」という括りも覚えてしまったようだ…。それで混乱してるだけなのかもしれない。
何も見ないで、「2013年」「2014年」「2015年」のカレンダーを自作。2015年は手元に何もないので確認できないけれど、2014年までは日付も曜日もちゃんと合っていた。
「2014年3月○日○曜日、三年生おしまいです。2014年、4月○日○曜日、4年生、2階です!」と主張するのでカレンダーと比較してみたら、確かにそのあたりで終了式とか始業式とかがあって、ぼっちゃんの学校は4年生になると教室が2階になって…。うーん。
何か行事・予定があると、必ず曜日まで覚えてしまう。お友達の誕生日を覚えるのも得意。先生の誕生日まで覚えてきて、家で「今日は○○先生の誕生日!」と言っていることもある。
【読み書きは得…意?】
ひらがな、カタカナの読みは、ほぼできる。できないのは「は」を「わ」と読むものだったり、「へ」を「え」と読まなければならなかったりする部分くらいだと思う。
アルファベットは読めるが、英単語はあまり知らない。覚える機会もないので仕方ないかもしれない。でも何故か「1st」「2nd」「3rd」とかいう単語を知っていて紙に書いていたりする。
漢字も結構読める。知らない漢字が出てくると、指をさして「○*×#△?」と適当に読むので、「あれは○○って読むんだよ」と教えてあげるとすぐに覚える。目からの吸収はすごい。
が、それを紙に書くのは少々難しいらしい。書きたいという気持ちはあるようだが、見て覚えたものを同じように紙に書くことはできないようだ。
ひらがなは、ちょっとアヤシイ文字もあるけど書ける。カタカナも、ほぼ書ける。漢字は、簡単なものなら書ける(「山」とか「川」とか)。書きたいという気持ちはあるようなので時々漢字の書き方を教えるのだが、教えられるとやる気をなくしてしまうらしい。あくまでも自力でなんとかしたい様子。
【最近、料理に興味がある】
最初は、ウインナーをあたためるくらいだった…かな?まだ時間の表示が覚えられないらしく(物覚えがいいのになぜこれが覚えられないのか不思議なんだけども)、「イチゼロゼロ(1:00)」とか「サンゼロ(30)」という読みで指示をすると、そのとおりに温めて食べる。
それが最近はフライパンを使っての料理になってきている。ちなみに、刃物はまだあぶなっかしいので使わせていない(うちには子供用の包丁がないので)。
私のエプロンをし、自分で後ろ手で結んで。お椀に卵を割って入れ、ほぐし、フライパンに油を少し引いて、火をつける。フライパンに卵を流しいれて、箸でぐるぐるとかき混ぜる。火を止める――。
と、ここまで、今はひとりでやる。手を出そうとすると「だめっ!」と怒られる。出来上がったものをお皿に移すのは、フライパンが熱いし重いし危ないので、私がやらせてもらってるけれど本当は自分でやりたいらしい(笑)
今のはスクランブルエッグだけれど、これが上手にできるようになったら、今度は目玉焼きを一人で作るようになった。目玉焼きはフライ返しを使えるので盛り付けまで自分でやってる。
非常に危なっかしくて、こっちはヒヤヒヤしながら見守っているわけだけれど、本人のやる気がすごいし身について困るものではないし、心臓には悪いけれど本人がやりたいって言ったときにはやらせている。ただ、好きなときに好きなようにやらせてしまうと、私が見ていないところでもやってしまいそうなので、必ず許可を取るようにさせている。ちゃんと「ママ、やっていいですか」って聞きに来ます。
火を使うのは今のところスクランブルエッグと目玉焼きだけだけれど、ハンバーグ作り(ひき肉他を混ぜる、形を作る)や、ぎょうざ作り(材料を混ぜる、皮に包む)とかは見ると手伝いに来る。混ぜる系と、包丁で切る系が好きな様子…?単純作業の野菜をちぎる(レタスとか)は好きじゃないみたい。
【突然偏食気味になった】
1年生くらいあmでは、好き嫌いもなく、何でも食べる子だったのに、いつの間にかわがまま言って食べなくなった。やだやだ言いまくっていた時期なので反抗期かしらと思っていたんだけど、やだやだが減ってきた今も、食事に関しては苦労している。
学校では好き嫌いなくほとんど食べているようなのに、家ではおかずを「いらない」と言って残すことが多い。怒ったり、脅したり、泣き落としてみたり、色々やってみたけれど駄目だった。
一時期、ぼっちゃまがお盆に自分の食事を全部乗せて、寝室に小さな折りたたみテーブルを出して、「じゃあね!」と言ってひきこもって一人もくもくと食事をしていたんだけど、そのときはおかずも果物もきれーいに食べてた。ああやって一人で食事をしてもおかずをちゃんと食べるほうがいいのか、おかずを残されても一緒にいただきますをして食べたほうがいいのか、悩んだりもしましたね~…。いつの間にか、一人で食べる、というのをしなくなってしまったので、選ぶまでもなかったんだけど。
【対大人は良好、対子供がちょっと不安定】
大人と接する機会が多いのと、大人はぼっちゃんの様子を理解して上手に相手をしてくれるからというのとで、対大人はまったく問題なし。人見知りもしないし選り好みもしないので、どの先生でもそれなりにやっていける。
でも子供同士は相変わらずの状態で、友達と関わろうとしない様子がみられる。話しかけられても無視していたり、さりげなく遠ざかったり。一緒に何かをする、というのも苦手なようだ。一緒に歌を歌う、楽器を演奏する、ダンスをする、など。運動会では一生懸命ラジオ体操していたけれど、あれは「一緒に」やるものではないので何とも。
そういえば、保育園のときからダンスは上手だったよな。周りの子は一切関係なしに、一人で踊っていた印象がある(笑)
デイサービスの場でも、「一緒に~をやろう」っていう場面では、押入れに入ってしまったり床に寝転んでみたりと、なかなか輪に入れないみたいだ。大勢の中に入るのは苦手じゃないはずなので(去年あった、普通級との共同学習でそう思った)何か理由があるんだろうなと思う。これは今後の課題。
【大きな音、暗い場所はいまだに苦手】
家の押入れなどは大好きみたいなんだけれど、展示場とかイベントなどの暗所はどうしても駄目みたいだ。プラネタリウムも駄目だったし、GWに行ったお台場のガンダムも駄目だった。
ガンダム大好きなので我慢できるんじゃないかなーと思ったんだけど、小さなドームに入って扉が閉まったら「出る」って。でもビクビクしつつ半泣きで、最後まで頑張ったのでそこは進歩なのかもしれない。ま、そのあと機嫌悪くなって(というか、ずっと半泣きでぐずぐずしてて)大変だったけど。
去年、ポケモンの映画が見たいと強請られて、「暗所でデカイ音がするんだぜ?無理だろ?」と、本人より母が尻込みして映画館に行けなかったので、今年はチャレンジしてみようかと思う。ちょうど、しまじろうの映画も初公開するし…頑張って…みよう…(すでに気持ちが負けてる)。
【耳掃除ができるようになった】
急に、できるようになりました。最後に行った耳鼻科では、私の力ではどうにもできず、耳鼻科の若い助手さん(もちろん男性)が私の変わりにぼっちゃまを抱っこして押さえてくれました。…あれ、いつだったかな。私がぼっちゃまに耳の穴に棒を突っ込まれて流血した何ヶ月かあとだったよな…(遠い目)
いつから、だか、よく覚えていません。あっ、いや、思い出した。私よりパパのほうがおとなしく言うことを聞くので、パパにしばらく耳掃除してもらってたんだ。でも長時間はじっとできなくて、まだまだだな~でも少しずつ掃除できてるから耳鼻科は行かなくて大丈夫そう、と思っていて。
で、今年の耳鼻科検診にあわせて、「耳掃除しよっか」って言ったら、素直に私のひざにコロン!と寝転んだのだ。驚いた。驚きつつ、スピード勝負!と思って耳掃除を始めたら、いつになくおとなしい。片耳1分ずつくらいだったかもしれないけど、その時間おとなしくしていられたのは快挙で、本当にびっくりしました。しかも、パパじゃなくてママで我慢できたなんて。ほんとうにびっくり。
それ以来、ママでも耳掃除をさせてくれるようになりました。今ではもっと長時間、じっとしていられます。
ここから先はちょっと愚痴っぽいので、続きに格納。

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