忍者ブログ
発達障害児なぼっちゃま(2004年生まれ)の成長記録と、ママの生活日記兼メモ。 精神的な浮き沈みが激しいので浮いてるときに書きに来ます(^^;)
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
▼H.N.
 AKI

▼Mail
 psmn-growing★memoad.jp
 (★→@)

▼twitter
alt=
ブログ内検索
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

……師走です。年末です。やることいっぱいで猫の手が借りたいです。

そんなことはともかく、こんなまったりにも程があるサイトを見にきてくださっている方々ありがとうございます。…身内だけのような気がしないでもないんですが(笑)
来年はもう少し頑張って書けたらいいなぁと思っております…来年もどうぞよろしくお願い致します。

そういえば昨日、あまりにも疲労がピークだったらしく、深~い眠りに落ちてしまいましてですね。普段ならぼっちゃまが自分の隣にもぞもぞもぐってきたら気付くのに気付かず、更に顔をぐにぐにいじられていることにも気付かず、坊ちゃまの手がどうも口をこじ開けようとしていて、夢現のままその手を「がぶっ」と。「うわぁぁぁーん!!」「えっ?あれっ?えっ、なに今の?(覚醒)」……当然ですよね、いきなり噛まれたら誰だって泣くわ…。そんな思い切り噛んだつもりはなかったし(でも意識なかったしな…;)慌てて手を見たら歯形もついてなかったので大丈夫だとは思うんだけど、いやもうホントにごめんよぼっちゃまああああ!反省。
朝から大泣きしたぼっちゃまでしたが、朝ごはんを食べる頃には復活してました。いやはやなんということだ。
皆様もお気をつけ下さい…、って私くらいしかやらないっつの、こんなの(がくり)

明日からもう異国(別県)へ旅立ちます、それでは皆様よいお年を~。あ、メリークリスマ~ス(ごちゃまぜ)

拍手

PR
月イチ更新かよ!……というツッコミはぜひ心の中だけでお願いします(←…)


療育施設で教えてもらった身振りで示す行動表現(正式名称は何なんだろう)があるんですが。最初は「おしっこ」で、次が「おしまい」で、今「抱っこ」を覚えさせている最中でして。
「おしっこ」と「おしまい」が定着するまでに2ヶ月ほどかかったので、「抱っこ」もそれくらいの期間をとってもらったのですが、……が、なんと、「抱っこ」はもう覚えてしまった!

やっぱり、自分が本当にして欲しいことって覚えるのが早いんだよね!(笑)と思いました。
「おしっこ」は伝えられなくても自分で行けちゃうし(出先では伝えてくれないと困るんだけど;)、「おしまい」はだいたいこちらからの働きかけでぼっちゃま自身がおしまいにしたいというような事態にはならないし。でも「抱っこ」だけは、ぼっちゃまが「してほしい!」っていう状態になることが多いからあっという間に覚えた。
砂糖が大好きで(甘いからね…)砂糖が欲しくて欲しくて「抱っこ!」と言われたときにはどうしようかと思いました。言ってくれたのは嬉しいが砂糖はやれねぇ!…葛藤。
しかしそのまま無視するわけにもいかず抱っこして、じゃあ、何が欲しいか言えたら少しだけ舐めさせてやるか…と思ったら…「おさとう!」
………………。
…言えるんだ……こういうときは言えるんだ!?
嬉しいやら困るやら。仕方ないので舐めさせてあげたら味をしめて何度も同じことをしてました。うう、覚えてくれるのはいいけどさぁ…砂糖じゃさぁ…;もっと違うものを欲しがってくれればいいのにorz


ここのところちょっと忙しかったり無理をしたりしたせいか、体調不良が口腔に出てしまって死にそうです。口内炎が唇内側に4つ、舌に2つもできた。いっぺんに。痛くて口開けるのも…というよりただ静かに口閉じてても辛いです。疲れが口腔に出るのはいつものことなので口内炎には慣れているんですがこんなに酷いのは初めてだ。いーたーいー…。

拍手

書こうと思うと色々畏まってしまうから頻繁にかけないんだと思う今日この頃。

そんなわけで最近の状況をさらりと書いてみようかと思います。

最近、お手伝いをたくさんしてくれるようになったぼっちゃま。しまじろうの影響もあると思うのだけれど、毎回、しまじろうエプロンをして(自分でする)やる気満々になります。

料理のお手伝いは前からよくしてくれていたんだけど(ここ数日卵にこっているのか毎日スクランブルエッグを作ってくれる…)、最近はまっているのが「お洗濯たたみ」。干すほうも時々やってくれるんだけど、たたむほうがやりがいがあるらしく鼻歌うたいながらたたんでくれます(笑)
タオルくらいならたたんでもらったそのまましまえるレベル。保育園でプールの際、自分の服は自分でたたむというのを教えてもらっているので、その賜物だよね!と保育園の先生方に感謝しつつ、「これもお願~い」「あっ、これも~」と息子にたたませる私なのでした。

そうそう、「おかあさんといっしょ」でしばらく流れていた「ほっとけーきはすてき」という歌。今は流れなくなってしまったしょんぼりしているのですが(流れているうちに録画しておけばよかった!)
ぼっちゃまは何故かあの歌が大好きで、お休みの日にはぼっちゃまと二人で歌いながらホットケーキを作ります。しかし、作るほうが楽しくて、食べるほうはあんまりなんだよね~…(がっかり)
あまり食に興味がないので、どうにかして食事に興味を持たせたいものです…。カレーだけは大好きなんだけどなぁ。

拍手

とうとう身内に「更新しろ」と言われたのでトコトコやってきました(…)
資料がないのでちょっとずーっと前に書いていた「療育手帳」関係は書けないのですが……えー、と、近況なんぞを。

5月からグループ療育に参加することになりました。今までは個人での療育(心理、と呼ばれているもの)だったのですが、それの団体バージョンみたいな…?
まだ先日1回目があったばかりで、1回目は親だけのミーティングが主だったので(子供は別室で遊んでもらっていた)内容はまた次回。
ミーティングで子供の様子などをひとりずつ話したのですが、とりあえず皆同じ歳の子供たちでほっとしました。「同じくらいの状態の子を集めて…」という話は聞いていたけれど、ぼっちゃまくらいの言語の様子だと年下の子が多いのかなぁと思っていたので。
しかしやっぱり、聞く限りではうちのぼっちゃまが一番お話ができない様子…。単語で意思を表せたり、二語文までなら言えたりという子が多くて地味に凹んできました。
うちのぼっちゃまは今まねっこ段階です。何でもかんでも人の言ったことをまねする、繰り返す。自主的には言えない、「こう言うんだよ」と教えればそれがそのまま返ってくる感じです。私→「ちょうだい、って言うんだよ」ぼっちゃま→「ちょうだいっていうんだよ」…という感じ。
でも嫌がることもなく、楽しそうに参加していたようなので次回も楽しみに行きたいなぁと。
あとは……来ている方々のほとんどが子供が二人以上いて、今日連れてきている子以外は障害がない、という方も多くて、少し驚いたのとほっとしたのと。
うちはまだ一人ですが、やっぱり考えちゃうんですよね。二人目も同じだったらどうしよう、って。大丈夫、って周りは言うけれど、それは当事者じゃないからだよってつい思っちゃう自分が嫌です。だからあんまり二人目のことは言わないようにしているんだけど、周りが「そろそろだよね」ムードなので困ります(苦笑)まあ、年齢的にもね…友達とかもみんな二人目生まれたりする時期だしね…仕方ないとは思いつつ、複雑な感じで。
そういや先日、久しぶりに連絡を取った友達にぼっちゃまのことを話していて「よくわからないけど大変なんだね」と言われてがくっとなりました。…そうか、よくわからないか…。まあ、そうだよな…。たぶんこれは同じ経験した人にしかわからない落胆だと思う。落胆というか消沈というか……うん、まあ、いいんだ。相手に悪気がないことはわかっているので、それが更にしょんぼりなんだけど。

あ、あと、水いぼができました;
保育園の先生に聞いたら、無理に毟らなくてもいいですよって言ってくださって、どうしようか迷ったのですが今のところ病院で毟り取ることなく自然治癒してます。
プールに入れないとかわいそうだなあと思っていたのですが、プールも大丈夫だよって言ってくれたので。ほっ。
水いぼは長いと1年くらいかかるみたいですね。ぼっちゃまのはいつ治るかなあ…。

しかし最近、少し行動が落ち着いてきたかな?という気がするぼっちゃま。
急に走り出すこともだいぶ減ったし、順番待ちもママと一緒ならなんとかできるようになったし、呼べば振り返ったり止まったりするようになったし、絵本も読ませてくれるようになってきたし(前は読もうと思うと閉じられたりふいっとどっか行っちゃったりしてた。「はらぺこあおむし」が大好きな模様)、歯磨きも進んでやるようになったし。…ただちょっと気になるのは、脱出癖がつきそうなこと。
ベランダに出て壁をくぐってお隣さんに行っちゃったりとか(あれはびびった。頭が通るなんて思ってなかったんだ…!)、玄関の鍵を自分で開けて靴はいて出てっちゃったりとか(背が高くなったので油断ならない)……目をはなすとすぐ消えてしまうので外出の時は本当に気をつけていないと大変です。
あとは最近サッカーを気に入ってて、公園に行くと人のボールだろうが何だろうが蹴りに行くのが困ります。蹴ったボールを拾っている間にぼっちゃまは次のターゲットへ。同じボールは一度蹴れば満足なので見向きもしません。つまり自分のボールを持っていっても一度蹴ればもうおしまい。…それってサッカー?(笑)つーかどうにかして駄目だってわからせたいけど、難しい…;
そして相変わらず三輪車のペダルを漕ぎません。自転車に移行したかったんだけどなぁ…何で漕ごうとしないんだろう?やり方を教えても、進むときは足で蹴って進んでるのでまったく意味なし。これも何か原因があるのかなぁ…うーん。

拍手

先日、ちょろっと書いていた「すっく」で買ったしまじろうのお名前プリントですが。

右横にある「すっくストア」で、「お名前 カラーフロッキー」で検索するとすぐ見つかります。しまじろうだけじゃなく、みみりんとか飛行機とか、子供の好きな絵が選べますよー。

あれから何度も洗濯してるけど全然取れない!靴下とか、すぐ取れちゃうんじゃないかなあと心配していたんだけど全然大丈夫だった。
あ、もちろん、うちのぼっちゃまはしまじろうマークと自分の名前を見たときににこにこしてましたー。嬉しそうな笑顔を見ると「買ってよかった!」って思うんだよなぁ。

療育手帳もやっと受け取ってきました!
……が、ちょっとここのところ慌しいので、手帳についてはまた後日。

拍手

ほとんど着ていないものとかあったので(福袋ものとか)いくつか売りに行ってきました。

……が…、

一回も着ていないのに、傷みも全然ないのに、10円って!!!
ギャース、こんなものなんだー!?
初めて売りに行ったので衝撃でした…。値段のついてるもの(値札すらとっていなかったもの)がふたつあったんですが、それすら100円。
………な、なんてことだ…。
一番高値だったのは一度も着ていないスプリングコートでした…。

そりゃまあ捨てるよりはいいかもしれないけど、10円って売る気なくすよね。もう絶対売らない。
だったら誰か着てくれる人にあげたほうが全然いいじゃないか!うう、判断間違えた…!
10円なら売りません、って言って返してもらってくればよかった。
あー、売ったの全部1万以上する(←元値)ものだったのになぁ…ひどすぎる…いや福袋だから実際はひとつ2000円もしないんだけどさ…(…)
つーかピンキー&ダイアンの、こちらもほぼ無傷のきれいなサンダル(箱つき)ですら400円だった。ぎょへっ。


まあ、そんなわけで、それでも総額が1600円ほどになったので、そのお金でぼっちゃまの洋服を買ってきました。だって隣が西○屋だったんだもーん。

うちのぼっちゃま、110サイズがちょうどいいはずなんですが、110サイズだとズボンの裾が大量に余ってしまうのです。
なので、慣れないなりに裾あげをやってみたのですが。…ぐお、左右の仕立て上がりが違う!幅が微妙に違う!ゆがんでる!さすが大量生産のことだけはある…(がっくり)
どうやっても片方だけしわがよっちゃったりしてすご~く苦労しました。だって片方だけ裾に向かうにつれて細くなってるんだよ…両方ならそういうスタイルなんだなって納得できるけど、片方だけなんだよ。くそう。
裾を切ればよかったんだろうけど、もしかしたら履いてるうちに成長して足が長くなるかも!という希望を捨てられず(笑)切らずに上げたからなんですけど。

ついでに、すっくで特注した「しまじろうネーム」を洋服につけてみました。
ズボンはちょっとイマイチ目立たなくて、これは保育園の先生困っちゃうかな~?って感じだったのですが、靴下とシャツはいい感じ!
シャツは首のところに。靴下は足の裏になる場所に。
名前だけじゃなくしまじろうの顔も一緒にプリントできるので、ぼっちゃま喜ぶんじゃないかな~!

拍手

だいぶ間があいてしまいましたが、先日ちょっと書いた「療育手帳」について書きたいと思います。

療育手帳ってナニ?っていう方、けっこういるんじゃないかなあ。
私は全然知らなくて、パパがネットで調べたという資料を持って帰ってくるまで何のことかわかりませんでした。

簡単に言うと、市や県で知的障害があると認定された人に与えられる手帳のことで、障害の度合いによって数々のサービスが受けられるというものです。
申請が結構時間がかかるものでして、いまだに手帳は手元にありません;なので、具体的なサービスをいろいろ挙げることはできないのですが……覚えているのは「タクシー代が割引になる」のと「特別児童扶養手当が出る」ということ。
詳しくは市のホームページ等に載っているので、気になる方は見てみてください。「療育手帳」で検索すれば、どの市でも詳細がみつかると思います。

これは私の住んでいる市でのことですが、療育手帳の申請は以下のような手順でした。


1. 申込み
必要なものはホームページに書いてあると思います。私の場合は「認印」と「写真」、それから「母子手帳」でした。
支援課に行って申込みをする際、子供に関するアンケートのようなものを書かされました。普段どんな様子か、どんな癖があるか、おむつはとれているか、食事はひとりでできるか、今までに医療機関にかかったことはあるか、…etc.
出生時~現在までの体重身長を含めた発達の様子を書く欄もあるので、母子手帳は必須です。…いや、ちゃんと覚えていれば必要ないんですけどね(笑)
結構時間がかかるので、時間に余裕のあるときに行くといいと思います。子連れでは絶対に辛いです。どうしても子供と一緒になってしまう場合は、アンケートを持ち帰って家で記入し、市役所に持っていくという方法もとれました。

2. 所定のセンターで面談&知能テスト
申込み後、手帳発行のための審査を行う機関(私の市では児童相談所でした)とやりとりし、面談の予約をとりました。思ったよりも早い連絡があり、面談の日取りも1週間以内でした。
面談では子供の簡単な調査(いわゆる知能テストです)の時間と、親が普段の様子を話す時間のふたつがありました。
この日の面談で、手帳の発行の有無やその程度がほぼ決まると思います。保険センターや医療施設に行ったことのある人は見たことがあるんじゃないかなーと思うのですが、色々な項目のあるB4くらいの紙がここでも出てきます。「ジャンプができる」とか「単語がひとつ以上言える」とかずら~っと上から下まで書いてあるやつ。あれがすべての基準なんじゃないかなー、たぶん。
知能テストについては、結果は教えてもらえませんでした。でもちらっと数字が見えたような…。ちょう低い数字だったけど、言葉がわからないんだもの、仕方ないよね;

3. 精神科医師の診察
上の面談とは別の日に、同じ児童相談所に行って診察を受けました。特にこれといったことはなく、面談での結果に間違いがないか軽く確かめる程度?な印象。
そういえばここで、「赤ちゃんの頃は何も気になるところはなかった、よく笑うし抱っこも好きだし歩き出してからも特に何も…」と言ったら、引越しの多さが原因のひとつの可能性…と示唆されてガーンとなりました。あくまでも可能性があるっていうだけですが、もしそれが影響していたら…(ガーンガーン)そりゃあまだ4歳なのに今の地が生まれてから5つめの土地って、そりゃないよね…確かにね…。
で、診察のあと面談の時の人と結果を話しておしまい。

手帳は発行されたらそれで一生、ということではなくて、3年に一度今回と同じように審査を受けなければならないそうです。
手帳が出来上がるまでは3週間くらいかかり、うちもほんの数日前にやっと通知がきたばかり。戸籍謄本が必要だったりして手続きがまた大変です。うち、本籍遠いんですよね~え。

そんなわけで、また手帳を取りに行ってからその②を書きたいと思います。
……認定されてしまう、っていうのは何となく複雑な気持ちだけれど、手帳があることで何かがかわるかもしれないと思ってます。タクシーとか全然乗らないからサービスは活用できなさそうだけど(笑)
パパがみつけてきた情報サイトさんでは、「2~3歳で申請する人が多い」って書いてありました。
うちはちょっと遅めの申請…だったのかな?

--------

追記

引越しについて、ぼんやりと考えていた。歩き出した頃初めてできたお友達とは半年でバイバイ、次の土地でも1年経たずにサヨウナラ、その次の地では9ヶ月…。こう書くと何だかなぁ。
新しいアパートでも泣きもせず、特に大騒ぎもせずいたぼっちゃま。全然平気そうだなぁ順応性が高いのかなぁと思っていたけれど、そうじゃなかったのかもしれない。引越しをする、住む家が変わる、まわりの景色も変わる、会う人も変わる、普段行く場所も変わる、家具の配置も違う――覚えたはずのことが役に立たない…。
ママはママで新しい土地に慣れるのに必死で、表面上は笑っていても最初の数ヶ月はピリピリしていたりわからないことだらけでため息ばかりだったりそんな状態だからイライラしていたりもするわけで。もちろん新しい職場になったパパも毎晩疲れていてやっぱりママと一緒でピリピリはぁ~イライラと精神面が不安定なわけで…。そうじゃなくても親も心情を感じ取ってしまう子供には辛かったかもしれない。
考え出すととまらないんですが(どんどん下へ下へ落ちていく)、初めてのお友達と別れてから、ぼっちゃまの様子を見ていて「ちょっと気になるな」と思ったのを思い出しました。あの頃なんでもっと心に余裕が持てなかったんだろう。何で「気になるな」程度で済ませちゃったんだろう。当時1歳半とか2歳とかだった…あの頃から療育施設に行っていたら、何かが変わっていたかもしれないのに。
本で狼少女の話を取り扱っているものがあって、狼に育てられた少女は人間の中で暮らすようになっても正しい会話はできない、というようなことが書いてありました。人間の言語能力は3歳までで決まる、と。ぼっちゃまは狼に育てられたわけじゃないし日本語の溢れる中で育っているけれど、言語に関する機能が3歳で決まってしまうなら、4歳である彼はどうなるんだろう。
うちのぼっちゃまはもう4歳と半年。未だに口にする単語は少なく、会話は皆無。まねっこは得意だけれど、言葉の意味をほとんど理解しない。もちろん日々進歩はしているのだけれど、…不安は募るばかりです。

拍手

え~……、水疱瘡は落ち着きました(当たり前だ)

ちょうどクリスマスイヴ、24日の夜に39.8という驚異的な熱を出したぼっちゃま。いやもう、パパもママも大慌てですよ…!
冷やした方が! 着替え! でも汗をかかせて! 待って水分! 熱さまし! みたいな。

で、薬を飲ませるのに心配だったのでいみずぼうそうのお薬をもらった薬局に電話したら、夜だというのに(10時頃だった)相談担当の方が出てくださった。ありがとうございます…!
熱のことと、みずぼうそうのこと、薬を飲ませたいんだけど大丈夫かなどなどを聞いてみたら、

「ぐったりしてますか? してない? なら大丈夫です、元気なら解熱剤は飲ませないほうがいいですよ」

え? そうなの?

「水分とれてますか? アクアライトなど、赤ちゃん用のものがあればそれが一番いいんですが、なければポカリでも大丈夫です。あれは大人用なので薄めてあげてくださいね」

え? え? そうなの??

「冷蔵庫に入っていたような、冷たいものは控えてください。熱のある時に急に冷たいものを入れると吐き気が出てくることがありますので」

……! そうなんだ!?

「くれぐれも、薄着をさせて、汗が蒸発するようにしてあげてくださいね。熱の上がり始めで寒い時は厚着でもいいですが、上がりきってから汗をかかせようと厚着させるのは逆効果です」

そうなんだっ!!??

「今言った方法で様子を見て、日付が変わっても熱が下がらず元気がないようだったらもう一度電話ください」

ありがとうございます~~~~…!


何か色々勉強になりました、すんません薬剤師の方…!おかげさまで言われた通りにしていたら無事に熱は下がり始めました。おおおお。
ぐったりしてぴくりともしない=元気じゃない、動いてる・飲めてる=元気という判断でいいみたいで。そ、そうなのか。
そしてそんなバタバタ劇があった翌日、保育園に今年最後のご挨拶をしに行ったら、「子供の救急対処法」という小冊子をもらって、その中に薬剤師さんに言われたのと同じことが書いてあった(爆)なんてタイミング!



そして先日、今年最初の発達外来があって行って来たんですが。その関係で、ST?と呼ばれるものをやってきたのですが。
そこで、ぼっちゃまがどれだけのことを認識できているか確認してもらったのですが…全然認識していなくて愕然としました。

なんていうのかな~、「手を洗う」は理解しているけれど、「手」と「洗う」に分けるとわからない、という…そういう感じ。
「雨が降ってるから傘をさす」のはわかるけど、「傘」はわからない。
傘が大好きで、雨が降っているとわかるとウキウキ傘をさして保育園に行くのに…「傘」と言われても反応しないで「雨」に反応したんですよね…。うーん、難しいなあ。
まずは単語を根気強く覚えさせるしかないのかな。日常使うもの(はし、コップ、靴、歯ブラシ)などはわかるんだけど…。
そういえば、日常、いっつも目にしている「めがね」がわかっていて笑いました。先生も「わからない子が多いんだけど、めがねわかるんだ!?」と驚いてた。ママがしてるからね!(笑)

最近「ドアを閉める」ことを覚えたぼっちゃまなんですが、きっと「ドア」と「閉める」が別々になったらわからないんだろうな~;



昨日はママがぐったりだったのでお手軽にカレーを作ったのですが。
「ピーマーン!」と言いながら、ぼっちゃまが野菜棚からピーマンを出してきた。おお、ピーマン認識しとる…!と感慨に浸って油断していた私。
その隙に椅子をせっせと持ってきてキッチンに立ち、ぼっちゃまはピーマンを切ろうと包丁に手を伸ばし…。あわわわわわ!待って!一人でやらないで!と慌てて手伝ったのですよ。あっぶなー!

そしてこのピーマンどうしよう…と悩んでいたら、ぼっちゃま「よいしょーぅ!」とカレーに投入。

ええええええええ!!!!!

お手伝いができたと満足そうなぼっちゃまの横でピーマン入りカレーの出来上がり。
わー………、ありがとうぼっちゃま…(笑)

そういえば一昨日はオムライスを作ろうとしていたママの横に来て卵割って混ぜ混ぜしてくれたんだった。最近またお料理ブームがきているようです(時々ブームは変わるらしい)




そういえば、迷っていたのですが「療育手帳」の申請もしてきました。そのことについては諸々の手続きが終わってから詳しく書きます。

拍手

に、かかりました。

あと少しで冬休みだったのにー!(笑)

っていうか、今日は坊ちゃまの大好きなしまじろうコンサートに行くはずだったのにーー!!



……

orz



…ごめん坊ちゃま。



みずぼうそうの予防接種はぜひした方がいいと思います…っ!!!(お前が言うな)

拍手

以前書いた「脳の食物アレルギー」の話関連です。

牛乳などの乳製品、グルテンを作り出す小麦粉などを除いた食事をすることを「GFCFダイエット」というようです。グルテンのG、カゼイン(牛乳の蛋白質)のC、このふたつを摂取しないようにする…Free、のダイエットという意味のようです。

前回は「アレルギー」という書き方をしましたが、今回私が読んだ本にはグルテン、カゼインが体内で作り出す「有害物質」が脳に与える「麻薬」のような症状、ということが書かれていました。
自閉症などの障害を持つ子供は、グルテンやカゼインといった蛋白質を分解する力が弱いのではないか…それらが分解されないとペプチドの状態で体内に残ってしまう。それはモルヒネと良く似た性質を持つものである…。
本当に大まかですが、そういう説明がありました。
このペプチドを、尿などで外に排出してしまえるのなら問題はないそうですが、それができず、もし腸などから吸収されてしまったら…。
血液に取り込まれたその物質は脳にも回り、そして子供に影響を与えます。……なるほど、という感じです。

そしてそういった子供たちは、まるで中毒患者のようにグルテンやカゼインを求める…、そういった可能性も否定できないそうです。
そう考えると、うちのぼっちゃまはものすごく当てはまります。
1歳半頃から、以前は興味も示さなかった牛乳をごくごくと飲み出し、好物はうどんやパスタ、ラーメンなどの麺類、パンも大好き(食パンをみつけるとがさがさ開けてそのまま齧りつく)、………。
クッキーやアイスクリーム、ホットケーキ、ヨーグルト、チーズ。
子供の大好きなものにはほとんど乳製品と小麦粉が関わっているのでなんともいえませんが、可能性はあるのかなあと。

食事制限をする、と宣言してからしばらく経ちますが、ご報告できるような成果はあまり出ていません。
……というのも、私の意志が弱いからです…(反省)
大好きなものをすべて取り上げられてしまったぼっちゃまがかわいそうで、時々「今日だけ」と言いながら与えてしまったりしているので…。
本当に本気でやるなら心を鬼にしてやらなくちゃいけないよな、と思っているんですが、…………。
絶対はないにしても、可能性のひとつとして。うん。うん……。

でもどうなんだろう。最近少し言葉が増えてきたような気はするんですが。
先日も、おやつ中に「ママも食べたいな~」と言った私に「食べたいの?ちょっとだけ食べる?」と言ってくれたぼっちゃま。
何となく、どっかで見たマニュアルにあった台詞ををそのまま言っているような言い方なのですが、前はこんなことを言わなかったと思えば進歩だと思ってみたり。
先日あったクリスマス会(保育園の催し)も頑張って最後まで参加して、一人だけどこかにふらふら行ってしまうんじゃないかと心配していたけれどそんなこともなく、ステージで皆と一緒に踊っていて。
うーん、本当に進歩だなぁと思うわけです^^

拍手


Copyright: AKI。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Material By mococo
Template by カキゴオリ☆


*忍者ブログ*[PR]
*